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セッター以外のトスアップで攻撃パターンを増やそう

毎回、単調な攻撃になっていませんか?
9人制のママさんバレーでも、スパイクやサーブカットはなるべくセッターに返したいところですが、ちょっとした乱れであらぬところに飛んでしまうことも少なくありません。

 

 

何より、6人制と比べコート内の人数も多いので、大きく移動しながらプレーするのが難しいので、2本目のボールを受けた選手が誰もがトスを上げられるように練習しておきたいところです。

 

 

例えば、ブロックに当たって跳ね返ってきたボールを拾う選手がトスを上げることが出来れば、そのままスパイカーにあげて攻撃に転じることも出来ますよね。
ですが、トスを上げれない選手が拾ってしまうと、次の選手はやむなく相手にチャンスボールを返すだけになってしまいます。

 

 

その為、少なくても前衛は全員、セッターと同じようにトスアップが出来るようにしておくことが理想でしょう。
実際に強いチームは、複数のセッターがおり、攻撃パターンも豊富です。

 

 

また、これまでのようにセッター以外にレシーブが上がった時に、ブロッカーが目の前で準備しているようなら、相手の前衛が少ないサイドにトスをし、いなければ自分で打つことも出来るのです。
このように状況を見て、トスを上げるか、自分でスパイクを打つか?相手が迷えば、それだけ出足が遅れるので、翻弄する攻撃を選択できるようにもなるわけです。

 

 

更に、前衛に5人置く(5-1-3)フォーメーションで、右利き主体で構成されているママさんチームなら、フォワードレスト(FL)にトスを上げられるスパイカーがいると効率よく攻められます。

 

 

左端にいるエースアタッカー(HL)へバックトスで上げるパターンを作っておけば、それだけオープンやセンターも使いやすくなってくるからです。
この時には、ジャンプトスをすれば、より相手に攻撃を読ませないことが出来ます。

 

 

なお、ネットプレーは前衛の選手は全員が出来るようにしておきましょう。
レシーブが乱れてネットに当たった場合や、スピードボールがネット付近に飛んできた場合にはFLやFC,FRの誰かがすぐに対応出来るように練習しておくことも大切です。

 

 

ママさんバレーの特徴を活かした攻撃パターンと練習方法をお教えします!

 

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