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ママさんバレーのキャプテンの役割

ママさんバレーでもキャプテンの役割はとても大切です。
何故なら、年齢、経験にも違いがあり個性豊かな集団であるチームをひとつにまとめるリーダーの存在が求められるからです。

 

キャプテンの役割

 

9人制バレーボールは文字通り9人のメンバーが必要になりますが、大半のチームが最初から人数が揃ってスタートしたケースは少ないでしょう。
4〜5人のメンバーから練習を始め、徐々にメンバーを増やしてきたチームが多いのではないでしょうか。

 

 

発足して1年くらいのママさんチームなら、バレーボールの経験が長い人などがキャプテンに選ばれることも多いかと思います。
そんなママさんバレーのキャプテンの役割としては、練習場所の確保やチームの人数、時間を考慮して練習メニュー組んだり、試合のメンバーやフォーメーションなどの作戦も立てたりすることも考えなければなりません。

 

 

更に選手のコンデイション管理もキャプテンの仕事になるなど、キャプテンの役割は多岐にわたります。
ただ、バレーボールの経験が長くあっても、年下のキャプテンなら軽く見られて、学生の頃の部活などとは違い、なかなか言うことも聞いてくれないなど、それだけチームをまとめるのは大変です。

 

 

楽しくやればいいやと思っている人もいれば、試合に出て勝ちたいと思っている人もいるからです。
ですが、ママさんバレーもスポーツ競技ですから、やるからには勝ちたいと思っているチームが殆どでしょう。

 

 

その為、キャプテンの役割の中で特に大切なのは、チームの進むべき方向性、それぞれの選手が目標を持てるように配慮することです。
例えば、まずは試合に出て1勝する、大会で優勝するなど、目標を設定することが必要です。

 

 

その上でチーム全員でその目標を共有して一致団結することです。
それには、どうすれば全員が同じ目標に向かって進めるのか考える必要がありますね。

 

 

大事だと思うのは、各選手に役割を与えるといいかと思います。
誰しも必要とされると嬉しいものだからです。
だからこそ、その人の長所を見つけて伸ばすようにしてあげると良いです。

 

 

サーブが上手い、頼れるエース、レシーブ三人衆、プレー以外でも気配り上手な人なら、「あなたがいないと盛り上がらない」という声をかけるだけでも変わります。

 

 

つまり、褒めて自信を持ってもらい、その人のチームの居場所を見つけてあげるわけです。
また、家庭優先のママさんも多いと思うので、子供の学校のことで試合に出れなくなったりすることなどもあります。

 

 

そうした家庭の事情も把握し、置かれた立場を理解しておくことも、キャプテの役割の一つとして必要でしょう。
せっかくバレーボールをみんなが集まってやっているわけなので、いつでも前向きな気持ちで取り組みたいものですよね。

 

 

その人の悪いところばかり見つけても、練習は楽しくありません。
もちろん、苦手なことを克服することも大事ですが、出来るだけ一人ひとりの良いところを見つけて、伸ばしてあげるようにするとチームもまとまりやすくなると思います。

 

 

そして、試合に勝つことを目標にするなら、練習は嘘はつかないので、楽しく上達できる効果的な練習をしたいですね。

 

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