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サーブはメンタルも大事!実戦を想定した練習をしよう

サーブはバレーボールの中でも相手に邪魔されることなく一人でプレーできますが、その分、メンタル(精神面)も大切です。

 

ママさん選手の中には、大会でかなり緊張してしまうという人もいるでしょう。
特に競っている場面などでサーブが回ってくると、練習のときのようにいかないことも多いですよね。

サーブはメンタル

 

緊張するというメンタルが弱いママさんは、やはり基本を押さえて練習し、自分に自信をつけるしかありません。

 

 

何より、ママさんバレーでも身長が低いチームほど、サーブの能力は重要になります。

 

サーブは、相手チームの攻撃力を低下させることができるからです。

 

相手のママさんチームにどんな攻撃をさせて、自分たちがどのように守っていくか、それを常に考えてサーブ戦術(作戦)をねっていくことが大事です。

 

 

ですが、メンタルが弱く狙ったところにサーブが打てなければ、相手に自由に攻撃されてしまい、戦術を実行することも難しくなります。

 

筋力のないママさんでも、腰の回転を利用したり、打ち方のコツを身につければ、狙ったところに効果のあるサーブが打てます。

 

サーブは自分の好きな時に、一人でも練習に取り組むことができるのが良いところ。

 

 

目標とする大会が控えているようなら、残りの日数や試合数、あるいはセット数などを踏まえて、ママさん選手たちが1日何本、正確なサーブを打たないといけないのか予想をたて、日頃の練習本数や内容に工夫を心がけていくことが大事です。

 

これは壁を使ったサーブ練習のところでもお伝えしましたが、反対側のコートにポールなどの目標物を置き、それを狙ってサーブを打つ練習をする。

 

また、チームでやるなら試合を想定して、中衛一人、後衛二人で三角形のレシーブ隊形を作り、それぞれの間を狙うなどすれば、試合ほどの緊張はないですが雰囲気はある程度つかめるはずです。

 

 

試合本番では緊張して心拍数が上がっている中でサーブを打つこともあるので、その中でも集中して正確にサーブが打てるかなど、実戦を想定した練習メニューを取り入れていきましょう。

 

いずれにしても、自分が輝ける場所で「気持ちよくサーブ打つ」というメンタルを日頃から作れるように練習していくと良いかと思います。

 

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