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ミスしても苦手意識は持たない

ママさんバレーで、試合中にミスをしてしまったり、コンビネーションが上手くいかなくて失点してしまうこともあるかと思います。

 

ミス

 

例えば、今まで上手く打てたフローターサーブでミスが多くなると、チームに迷惑がかると思って、まますます打てなくなったりと悪循環になりがち。
しかし、そんな時に大切になるのが、苦手意識を持たないようにすることです。

 

 

特に9人制のママさんバレーでは、6人制と違って一人ひとりの技術や経験も様々ですから、週に1回、2時間くらいの短い練習時間の中で全て出来るようにすることは不可能です。

 

 

その為、そこで大切になってくるのがコンビネーションです。
日頃から実践的なコンビネーションの練習をしておけば、チームメイトが何が苦手なのがも見え、それを周りでどうカバーするか、得意な部分をどう活かすのかなども分かってくる筈です。

 

 

後は試合でその時々の場面に応じて、練習でやってきたことを体現していくだけです。
練習で出来なかったことが試合でいきなり上手くいくことはありえないと考えれば、自然と自信は生まれてくる筈です。

 

 

また、普段からいくら実践的な練習をしていても、いざ試合になると9人すべての選手の動きをプレーしながら把握することは、まず無理です。
そこで大切になるのがベンチワーク。控え選手たちです。

 

 

特に同じポジションの選手が控えにいれば、噛み合っていない時の動きなども見ていて分かってくるはず。

 

 

言い換えれば、ベンチにいて様々な状況判断が出来るようになれば、スタメンでなく途中出場でもプレーの質があがり、チームにとっては大きな戦力になります。

 

 

実際に強いママさんチームというのは、ベンチから聞こえる声というのも徹底しているように思います。
いずれにしても、どんなに上手い選手でもミスはしますから、苦手意識を持たずに練習で自信をしっかり植え付けていきましょう。

 

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